露天風呂(中編)・・・
翌朝・・
昨晩の事でぐっすり眠ってしまい子供達に起こされて
「おかあさん!早く朝ご飯食べて公園行こうよ」
「はいはい」
少し緊張しながらもMさんのお部屋に朝食を頂にいきました
「おはよう・・ちかこさん・・良く眠れましたか?」
「え・ええ・・良く眠れました・・」
「そうですか・・良かった僕も昨日は何だかぐっすり眠れたから・・」
Mさんは何時もの様に普通に尋ねてきましたからそれが逆に
”どき”っとして思わず顔が赤くなってしましました
「おかさんどうしたの?顔赤いよ・・?」
「な・・なんでも無いわよ・・・さぁ・・いただきましょう」
食事を取りながらMさんが
「K子は昼過ぎになるらしいから・・みんなで森林公園へ
行っててくれって連絡あったから・・」
「そうなんですか・・残念ね・・」
Mさんの顔は少し怒っている様でしたでも直ぐに普通に戻り
「早く食べて森林公園行くぞ・・」
「は〜い」
そして旅館から車で数分の所の公園に着いて
そこは中央の管理棟を中心に森の中にいろんな施設が点在して
子供達は大はしゃぎです
「あまり遠くに行かないでね・・お昼にはここに戻って来るのよ」
「解ってるって!もう小さい子じゃないんだから」
子供達は元気一杯で遊びに行っちゃいました
残った私とMさんは管理棟の喫茶室で公園のパンフレットを見ながら
「凄いなぁ・・いろんな施設があるんだ・・」
「そうでだね・・そうだ!これからちょっとここに行ってみない?」
Mさんが指差した所は遊歩道の先の展望台でした
「そうね・・行きましょうか」
早速私達は喫茶室を出て二人並んで歩きだしました
「まだお昼前だから人もまばらだ・・」
「ほんと・・静かでいいわ・・」
しばらく歩いていると道の脇に小さな看板が”○○の滝”って
「ちょっと行ってみようか?」
「えっ・・でも・・」
「大丈夫ですよ」
そう行ってMさんは私の手を引いて脇道に入りました
滝までの道は結構細くなっていて
「道細いから・・」
私の手を離して今度は腰に手を回して”ぎゅ”って私を引き寄せました
(Mさん・・いやだぁ・・昨日の事・・余計に意識しちゃう・・)
でもなんだか私は心地いい感じに包まれていました
(Mさん手の感触・・暖かい・・)
”どきどき”しながらも何とか滝にたどり着いて
そこは大小の岩が点在して5mほど上から滝が落ちていました
「綺麗・・」
「ほんとだ・・」
しばらく滝を見つめていると
「あっちの方に行ってみよう・・」
「でも・・大丈夫かしら・・」
「大丈夫・・大丈夫僕が付いてるから」
Mさんに手を引かれて滝壺の奥へと行きました
「きゃっ!」
私はバランスを崩してMさんにしがみ付いてしまいました
そしたらMさんそのまま私を”ぎゅ”って抱きしめてきました
「あっ・・」
Mさんに抱きしめられてもう”どきどき”は限界でした
「ちかこさん、頼みがあるんだけど・・」
「頼みって?」
「昨日みたいに・・ここでしてくれない?」
「ええっ!ここで・・」
「もうK子が来るし・・
ちかこさんのフェラ最高に気持ち良かったから・・」
「そんなぁ・・でも・・ここで・・」
「お願い・・ここなら誰か来ても見えないし」
(確かにここなら岩の陰で見えないと思うけど・・)
Mさんは私の手を取ってジーパンの前に押し当てながら
また”ぎゅっ”と抱きしめながら耳元で
「もうこんなになってるから・・ちかこさん・・」
(いやだぁ・・Mさん・・もうこんなに硬くなってる・・)
「ちかこさん・・・お願い・・」
そう言って私の耳にキスして更に私の手をジーパンに擦り付けます
(はぁん・・もう・・Mさん・・)
私は一度Mさんから離れ辺りを見回してからMさんの前にしゃがんで
ジーパンのボタンに手を掛けて”パチッ”とはずしてそのまま今度は
ファスナーを”ジー”っと下ろしてMさんのジーパンを
膝まで降ろして”チラ”っとMさんの顔を見ました
「ちかこさんのその手付き・・ますます興奮しちゃうよ・・」
(Mさん・・こっち見てる・・)
トランクスの上から両手を添えて形を確かめる様に”すりすり”して
太腿から中に手を入れてMさんの硬くなった物を握ると
「はぁ・・」
なんてMさんが切なそうな声を出すもんだからイジワルしたくなって
Mさんの顔を見上げながら両手をトランクスの中に入れて
竿をしごきながら玉の部分を手の平で擦って
「どう?・・気持ちいい?」
「気持ちいいよ・・ちかこさん」
「そう?・・だったらこのままでいいの?」
「そんなぁ・・ちかこさん・・」
今度は先の部分を指で触るとじわっと濡れています
それを指の腹で先の部分に擦り付けて
「凄い・・なんか出てますよ・・」
「うっ・・ち・・ちかこさん・・」
「だめ!・・今だけ・・ちかこって呼んで・・」
(K子さんが合流するから・・ね・・今だけ・・お願い・・)
Mさんのトランクスの中で私の手が竿をしごきながら先の部分を
どんどん出てくるヌルヌルを指先で擦り付けます
「凄い・・もう先がヌルヌルですよ・・このままがいいの?」
「うっ・・ち・・ちかこ・・」
「嬉しい・・名前呼んでくれて・・」
トランクスから手を抜いてゴムの部分に手を掛けて一気にトランクスを
下げてると”ビン”って音が聞こえそうな感じでMさんが飛び出してきました
(すごい・・明るいところで見ると・・ほんと・・カチカチで・・
昨日よりも硬くて熱い・・Mさん・・)
私はそれをまた手でしごきながらMさんを見上げて
「ここからどうするの・・?」
「口でして・・」
「だれの・・?」
「ちかこさんの・・・」
「もう!・・さんは無しで・・」
Mさんの先の部分に軽く”ちゅっ”てキスして
「はっうっ・・」
「これでいいの?」
「も・・もっと・・ちかこの口で気持ち良くして・・」
私はMさんの顔を見ながら先の部分のお汁を舌先ですくい
そのまま先から頭の部分の大きく舌で”れろれろ”と舐めてから
”カポッ”と一度だけ奥まで咥えて
「うっ・・はぁ・・」
「これでいいの・・?」
ってまたMさんにイジワルな事言ってあげました
「そ・そう・・ちかこ・・もっとして・・」
「もっとどうするの?」
Mさんのしごきながら顔を見つめます
「ううっ・・」
今度は一度だけ玉の方から先にかけて舌を這わせて舐め上げます
「い・いい・・」
「いいの?・・やめていいの・・?」
またMさんを見上げてしごきます
「ち・違うよぉ・・きもちいいから・・もっと・・」
「もっと・・どうして欲しいの・・?」
(わぁ・・先からどんどん出てきてるぅ・・)
「ちかこの口で・・ちかこの舌で・・咥えて・・ちかこぉ・・」
「咥えて舐めるだけでいいの?」
まるで”痴女”にでもなった気分でMさんにイジワル言って
(はぁん・・なんか・・へんな気分・・でも・・興奮しちゃう・・)
「Mさん・・出さなくていいの?」
今度は下から舐め上げてから奥まで咥えて離します
「はぁぁ・・ちかこの口に・・出すから・・」
「出す時はK子さんじゃなくて私の名前呼んでね!」
Mさんは大きく首を縦に振って
「ちかこぉ・・はやくぅ・・」
私の唾とMさんのお汁で日の光で”テカテカ”に光っています
それを大きなお口を空けてゆっくりとスライドさせていきました
「あぁ・・きもちいいよぉ・・」
(もっと・・感じてぇ・・Mさん・・)
咥えながら同時に裏スジの部分にも舌を当てて舐め上げます
「うっ・・」
今度は吸い付きながら上下にスライドです”ちゅぱちゅぱ”と
音をたてながら少し激しくします
「はっう・・うっ・・さいこう・・」
(うれしい・・Mさん・・もっとしてあげる・・)
口を一度離して竿の部分をMさんから良く見える様にして
右・・左・・下から・・と丹念に舐めてあげました
「ふぅ・・いい・・すごい・・きもちいい・・」
(先からどんどん出てくるぅ・・そろそろ限界かなぁ・・)
私は咥え直して根元を手でしごきながら先の部分を”ちろちろ”と
舌で刺激してから舌を尖らせて尿道の部分を”つんつん”すると
「わぁ・・だめ・・だめ・・うっうぅぅ・・」
Mさんの腰が”ぴくぴく”と跳ねます
そのまま吸い付きながら咥えてしごいて・・それを繰り返します
「ちかこぉ・・だめ・・もう・・限界・・」
「もう・・もっと我慢して・・お・ね・が・い・・」
「そんなぁ・・よすぎるからぁ・・」
Mさんの腰に手を回してお口だけで”ちゅぱちゅぱ”して
「うぁっ・・だめぇ・・ちかこ・・」
最後は根元を右手でしごき玉の部分を左手で握ってお口は
激しく上下に吸いながらお口の中では舌を”ねっとり”からめて
(出して・・Mさん・・いっぱい・・出して・・)
「うっ・・うっ・・うう・・だめ・・だぁぁ・・」
(逝くの?・・逝っちゃうの?・・Mさん・・)
「うぁっぁ・・ち・・ちかこ・・ちかこ・・でっ・・でるぅ・・
ちかこぉ・・いくぅぅぅぅ・・」
Mさんは私のお口の中で”ぴくぴく”と跳ねて沢山の精子を
喉の奥に吐き散らしました
(んん・・ん・・すごい・・きのうあんなに出したのにぃ・・・)
私はお口に出せれるのは好きじゃなかったけどあんまりMさんが
気持ち良さそうな声を出して感じてくれたので思わずまた”ごくっ”て
飲んでしましいました
(もう・・Mさん・・すごいよ・・いっぱい出たよぉ・・)
飲んだ後もまた私はお口を離さずに先の部分を”くるくる”と
舌を這わせて舐めてあげると
「だめ・・はぅ・・だめ・・ちかこ・・」
(Mさん・・・)
私は立ち上がりMさんのまだまだ硬い物を握りながら
「Mさん・・私も・・変な気分になっちゃた・・」
私はこんな処でフェラチオした事でちょっと冒険したくなって
(私もここでMさんにして欲しい・・)
なんて思ってしまいました
実際私の下着の中はもう触ってないのに濡れちゃっていました
「ちかこさん・・」
Mさんが胸を触りパンツのファスナーを下げ様とした時遠くから
”こっちこっち・・・・”
人がこちらに来る気配が感じられました
(え!・・誰かこっち来る・・)
私達はしかたなく平静を装い滝から離れる事にしました
すると滝の入り口の方から少し年配のご夫婦が歩いて来ました
そのご夫婦とすれ違う時は先程までの行為と自分の火照った体が
何となく恥ずかしくって俯いたまますれ違いましたけどMさんは
「こんにちは・・滝綺麗でしたよ」
なんて立ち止まって話しかけるから余計に恥かしかったです
時間的にももうK子さんとの合流の時間なのでそのまま
子供達と旅館に一旦戻る事になりました
旅館に戻るとロビーにK子さんがいました
「遅くなっちゃた・・ごめんねちかこさん・・」
「ううん・・大丈夫です・・それよりお疲れ様でしたね」
「うん・・もう大変だったわ・・あなたもごめんね・・」
そして全員が揃った所でいろいろ見て周り夜の食事も済んで
最後の夜がふけていきました
(K子さん達・・大丈夫かしら・・それよりK子さんに・・
気が付かれなかったかしら・・はぁ・・)
露天風呂の事・・・
滝での事・・・
いろいろ考えて眠れなくなってしまって
それに昼間の出来事を思い出すと体が少し火照ってきて
(もしかしたら・・露天風呂にまた・・Mさんが・・)
なんて勝手な事を考えてしまってまた昨晩と同じ様に露天風呂に
行ってしましました
真夜中の露天風呂・・・・
人なんていないと思っていました
すると脱衣所に浴衣が脱いでありました
(こんな夜中に入る女の人もいるんだ・・)
私もせっかく来たのだから浴衣を脱いで中に入ろうとした時
”はっ”と何かを感じてそっと中に入ってみました
(もしかして・・・)
中に入るとお湯の跳ねる音と微かに声が聞こえてきます
私はそっと岩の陰に隠れて声のする方を覗き込んでみました
(・・・・・!)
薄っすらと上がる湯気の中で男性が女性を湯船の淵にM字に
座らせて湯船の中から女性のアソコの部分を指で触っていました
(あの場所は・・・)
男女がいる場所は昨晩の私とMさんのいた所なんです
そして会話が微かに聞こえてきました
『昨日は客としたんだろう・・どうなんだ・・』
『だって・・仕方ないから・・』
『で・・良かったのか・・・』
『そんな事・・聞かないで・・』
『こうやっておま○こ開いて誘ったんだろう』
『言わないで・・』
良く見るとその男女はK子さんとMさんでした
『あなたが一番だから・・』
『そう言いながら感じていたんだろう』
『・・・・』
『どんなセックスだったか説明してみろ・・』
MさんはK子さんの細かく説明させてその説明と同じ事を
K子さんにしていきました
(K子さんの事・・Mさんやっぱり知っていたんだ・・)
『あなたはちかこさんと・・・何もなかったの?』
私は”どきっ”としました
『もちろん何もないさ』
『本当に・・?』
『ああ・・それよりフェラもしたんだろう・・』
『・・・』
『同じ様にしてみろ・・』
MさんはK子さんの前に立ち上がり腰を突き出して
K子さんのフェラがはじまっていきました
『あなたのこれがいいの・・』
(K子さん・・すごい・・H・・)
二人は私が覗いているなんて気が付かずに激しい行為に
没頭していきました
(はぁ・・はぁ・・すごい・・いやらしい・・でも・・
K子さんって色っぽい・・はぁ・・)
私は二人に嫉妬しながらもタオルを抑える手が自然と下がって
(はぁん・・どうしよう・・)
目の前の二人の行為と昼間の中途半端な出来事で火照った体を
抑える事が出来ずに直にアソコを触ってしまいました
(あっ・・もう・・ぬれてる・・)
私はとうとう我慢出来ずに二人の行為を覗きながらオナニーを
はじめてしまいました
(はぁん・・あぁぁ・・わたしも・・あぁん・・)
その時、私は二人の行為に夢中になって後ろから近づく人に
気が付きませんでした
いきなり後ろから口を押さえられて抱きつかれました
(!・・・・なに!・・)
私は心臓が止まりそうになり頭がパニックになってしまいました
「しっ!・・静かに!・・向こうに気づかれますよ・・奥さん・・
大人しくして・・気付かれたらまずいでしょう・・
奥さんが覗きなんて・・しかもあそこの二人は奥さんとご一緒の
ご夫婦だから・・なおさらバレたらまずいでしょう・・」
(えっ・・なんで・・そんな事・・知ってるの・・?)
「それに昨日はここで・・あの旦那さんと奥さんが・・・」
(そ・・そんなぁ・・見られてたなんて・・)
「向こうの奥さんにその事知れたら益々まずいでしょう・・」
(いやだぁ・・そんな・・どうして・・)
「奥さんしだいだから・・浮気に・・覗き・・そしてオナニーまで・・」
私はその一言で体か固まってしまいました
「そう・・大人しくして・・酷い事はしないから・・」
耳元で静かに囁くその声に聞き覚えがあります
「あっちの奥さんも素敵だけど奥さんの方がもっと素敵ですよ・・
昨日ここでした事も凄かったし・・」
(いやぁぁっ・・全部見られたの・・)
「じっとして・・奥さん・・」
私はショックで体の力が抜けてしまいました
「そう・・そのままで・・」
(やっぱり・・聞き覚えがある・・)
私を押さえ付けてた手が太腿に触れます
(はっ・・いやぁ・・・でも・・だれぇ・・なの・・)
そしてゆっくりとその手が私の大事な部分を触ってきます
(あっ・・だめぇ・・そこは・・いやぁぁ・・)
私のアソコはもう”ぐっしょり”になっていました
「奥さん・・もうべちゃべちゃだね・・」
(あぁあぁ・・い・・いやぁぁぁ・・)
「ほら・・あの二人も凄いよ・・」
見るとMさんがバックでK子さんを激しく突いているところでした
(Mさん・・すごい・・ぁぁあ・・はぁん・・・はぁぁ・・)
指がアソコの中に入ってきて中を掻き回します
(はぁん・・だめ・・こえが・・でちゃう・・)
「奥さん・・大人しく言うこと聞いてくれますか?・・・」
私は罪悪感からと昼間からの疼きで”こくっ”とうなずく事しか
出来ませんでした
「声出さないで・・手を外しますよ・・」
また私はうなずくと口を押えていた手が外されてその手は
そのまま私の胸にタオルの上から”ぎゅっ”っと押し当てられました
「はぁん・・」
「奥さん・・我慢出来ないでしょう・・この事は内緒に・・
だから別の所で・・どうですか?・・」
私はそっと振り返るとそこには
(あっ・・この人・・・)
その顔を見て”びっくり”しました
その男性は無愛想に受付をしてくれたこの旅館のご主人でした
(ご主人が・・そ・・そんなぁ・・・)
「さぁ・・どうしましますか?」
そう言ってご主人はさらに激しく私のアソコの中を掻き回します
「このまま手を離して『昨日はここでSEXして今日は覗きですか』
なんて奥さんに声を掛ければどうなるのかな?」
(そんなこと・・だめぇ・・だめぇ・・)
私は声も出せずただ首を横に振るだけでした
「じゃぁ・・ここから出て最上階の『鳳凰の間』まで来てくれますか?」
「・・・・・」
黙っていると今度はご主人の指が私のクリトリスを弄ります
「どうですか・・?」
(はっ・・あっぁぁ・・)
私は罪悪感とこの疼きをどうにかしたくって
「は・・はいぃぃ・・」
と言って首を立てに振ってしまいました
「さすが奥さん・・『鳳凰の間』で待ってますから来て下さい・・
来なければ・・解りますよね・・・」
私はもう一度うなずきました
「じゃぁ・・待ってますから・・あのご夫婦の気付かれない様に・・」
そう言ってご主人は静かに私から離れて露天風呂を出て行きました
私は少し放心状態でK子さん達を見ると昨日の私と同じ様に
岩の上でMさんの激しく突かれていました
『あぁぁ・・あなたぁぁ・・あぁ・・』
K子さんの声が微かに聞こえて更に私の体は熱く火照ってしまい
そのままゆっくりと静かにその場所から立ち去りました
脱衣所で浴衣を着る時
(はぁ・・もう・・でも・・やっぱり・・もう・・)
あれこれ考えましたがもう一度火の点いた体の疼きを止めることが
出来ず浴衣を着て一度部屋に戻り子供達を確認して
(せっかくだからこの下着付けて行こうかしら・・?)
こんな事になるなんて思ってもみませんでした
不安の中でも微かな期待と”ちょっとは可愛い女”でいたいなんて思いで
もしも為に用意したピンクのレースのTバックに履き替えて
(Mさんには結局見せる機会が無かったわね・・)
なんて考えながら約束の『鳳凰の間』に向かいました
つづく・・・
Copyright (C) 2008 ちかこ All rights reserved
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翌朝・・
昨晩の事でぐっすり眠ってしまい子供達に起こされて
「おかあさん!早く朝ご飯食べて公園行こうよ」
「はいはい」
少し緊張しながらもMさんのお部屋に朝食を頂にいきました
「おはよう・・ちかこさん・・良く眠れましたか?」
「え・ええ・・良く眠れました・・」
「そうですか・・良かった僕も昨日は何だかぐっすり眠れたから・・」
Mさんは何時もの様に普通に尋ねてきましたからそれが逆に
”どき”っとして思わず顔が赤くなってしましました
「おかさんどうしたの?顔赤いよ・・?」
「な・・なんでも無いわよ・・・さぁ・・いただきましょう」
食事を取りながらMさんが
「K子は昼過ぎになるらしいから・・みんなで森林公園へ
行っててくれって連絡あったから・・」
「そうなんですか・・残念ね・・」
Mさんの顔は少し怒っている様でしたでも直ぐに普通に戻り
「早く食べて森林公園行くぞ・・」
「は〜い」
そして旅館から車で数分の所の公園に着いて
そこは中央の管理棟を中心に森の中にいろんな施設が点在して
子供達は大はしゃぎです
「あまり遠くに行かないでね・・お昼にはここに戻って来るのよ」
「解ってるって!もう小さい子じゃないんだから」
子供達は元気一杯で遊びに行っちゃいました
残った私とMさんは管理棟の喫茶室で公園のパンフレットを見ながら
「凄いなぁ・・いろんな施設があるんだ・・」
「そうでだね・・そうだ!これからちょっとここに行ってみない?」
Mさんが指差した所は遊歩道の先の展望台でした
「そうね・・行きましょうか」
早速私達は喫茶室を出て二人並んで歩きだしました
「まだお昼前だから人もまばらだ・・」
「ほんと・・静かでいいわ・・」
しばらく歩いていると道の脇に小さな看板が”○○の滝”って
「ちょっと行ってみようか?」
「えっ・・でも・・」
「大丈夫ですよ」
そう行ってMさんは私の手を引いて脇道に入りました
滝までの道は結構細くなっていて
「道細いから・・」
私の手を離して今度は腰に手を回して”ぎゅ”って私を引き寄せました
(Mさん・・いやだぁ・・昨日の事・・余計に意識しちゃう・・)
でもなんだか私は心地いい感じに包まれていました
(Mさん手の感触・・暖かい・・)
”どきどき”しながらも何とか滝にたどり着いて
そこは大小の岩が点在して5mほど上から滝が落ちていました
「綺麗・・」
「ほんとだ・・」
しばらく滝を見つめていると
「あっちの方に行ってみよう・・」
「でも・・大丈夫かしら・・」
「大丈夫・・大丈夫僕が付いてるから」
Mさんに手を引かれて滝壺の奥へと行きました
「きゃっ!」
私はバランスを崩してMさんにしがみ付いてしまいました
そしたらMさんそのまま私を”ぎゅ”って抱きしめてきました
「あっ・・」
Mさんに抱きしめられてもう”どきどき”は限界でした
「ちかこさん、頼みがあるんだけど・・」
「頼みって?」
「昨日みたいに・・ここでしてくれない?」
「ええっ!ここで・・」
「もうK子が来るし・・
ちかこさんのフェラ最高に気持ち良かったから・・」
「そんなぁ・・でも・・ここで・・」
「お願い・・ここなら誰か来ても見えないし」
(確かにここなら岩の陰で見えないと思うけど・・)
Mさんは私の手を取ってジーパンの前に押し当てながら
また”ぎゅっ”と抱きしめながら耳元で
「もうこんなになってるから・・ちかこさん・・」
(いやだぁ・・Mさん・・もうこんなに硬くなってる・・)
「ちかこさん・・・お願い・・」
そう言って私の耳にキスして更に私の手をジーパンに擦り付けます
(はぁん・・もう・・Mさん・・)
私は一度Mさんから離れ辺りを見回してからMさんの前にしゃがんで
ジーパンのボタンに手を掛けて”パチッ”とはずしてそのまま今度は
ファスナーを”ジー”っと下ろしてMさんのジーパンを
膝まで降ろして”チラ”っとMさんの顔を見ました
「ちかこさんのその手付き・・ますます興奮しちゃうよ・・」
(Mさん・・こっち見てる・・)
トランクスの上から両手を添えて形を確かめる様に”すりすり”して
太腿から中に手を入れてMさんの硬くなった物を握ると
「はぁ・・」
なんてMさんが切なそうな声を出すもんだからイジワルしたくなって
Mさんの顔を見上げながら両手をトランクスの中に入れて
竿をしごきながら玉の部分を手の平で擦って
「どう?・・気持ちいい?」
「気持ちいいよ・・ちかこさん」
「そう?・・だったらこのままでいいの?」
「そんなぁ・・ちかこさん・・」
今度は先の部分を指で触るとじわっと濡れています
それを指の腹で先の部分に擦り付けて
「凄い・・なんか出てますよ・・」
「うっ・・ち・・ちかこさん・・」
「だめ!・・今だけ・・ちかこって呼んで・・」
(K子さんが合流するから・・ね・・今だけ・・お願い・・)
Mさんのトランクスの中で私の手が竿をしごきながら先の部分を
どんどん出てくるヌルヌルを指先で擦り付けます
「凄い・・もう先がヌルヌルですよ・・このままがいいの?」
「うっ・・ち・・ちかこ・・」
「嬉しい・・名前呼んでくれて・・」
トランクスから手を抜いてゴムの部分に手を掛けて一気にトランクスを
下げてると”ビン”って音が聞こえそうな感じでMさんが飛び出してきました
(すごい・・明るいところで見ると・・ほんと・・カチカチで・・
昨日よりも硬くて熱い・・Mさん・・)
私はそれをまた手でしごきながらMさんを見上げて
「ここからどうするの・・?」
「口でして・・」
「だれの・・?」
「ちかこさんの・・・」
「もう!・・さんは無しで・・」
Mさんの先の部分に軽く”ちゅっ”てキスして
「はっうっ・・」
「これでいいの?」
「も・・もっと・・ちかこの口で気持ち良くして・・」
私はMさんの顔を見ながら先の部分のお汁を舌先ですくい
そのまま先から頭の部分の大きく舌で”れろれろ”と舐めてから
”カポッ”と一度だけ奥まで咥えて
「うっ・・はぁ・・」
「これでいいの・・?」
ってまたMさんにイジワルな事言ってあげました
「そ・そう・・ちかこ・・もっとして・・」
「もっとどうするの?」
Mさんのしごきながら顔を見つめます
「ううっ・・」
今度は一度だけ玉の方から先にかけて舌を這わせて舐め上げます
「い・いい・・」
「いいの?・・やめていいの・・?」
またMさんを見上げてしごきます
「ち・違うよぉ・・きもちいいから・・もっと・・」
「もっと・・どうして欲しいの・・?」
(わぁ・・先からどんどん出てきてるぅ・・)
「ちかこの口で・・ちかこの舌で・・咥えて・・ちかこぉ・・」
「咥えて舐めるだけでいいの?」
まるで”痴女”にでもなった気分でMさんにイジワル言って
(はぁん・・なんか・・へんな気分・・でも・・興奮しちゃう・・)
「Mさん・・出さなくていいの?」
今度は下から舐め上げてから奥まで咥えて離します
「はぁぁ・・ちかこの口に・・出すから・・」
「出す時はK子さんじゃなくて私の名前呼んでね!」
Mさんは大きく首を縦に振って
「ちかこぉ・・はやくぅ・・」
私の唾とMさんのお汁で日の光で”テカテカ”に光っています
それを大きなお口を空けてゆっくりとスライドさせていきました
「あぁ・・きもちいいよぉ・・」
(もっと・・感じてぇ・・Mさん・・)
咥えながら同時に裏スジの部分にも舌を当てて舐め上げます
「うっ・・」
今度は吸い付きながら上下にスライドです”ちゅぱちゅぱ”と
音をたてながら少し激しくします
「はっう・・うっ・・さいこう・・」
(うれしい・・Mさん・・もっとしてあげる・・)
口を一度離して竿の部分をMさんから良く見える様にして
右・・左・・下から・・と丹念に舐めてあげました
「ふぅ・・いい・・すごい・・きもちいい・・」
(先からどんどん出てくるぅ・・そろそろ限界かなぁ・・)
私は咥え直して根元を手でしごきながら先の部分を”ちろちろ”と
舌で刺激してから舌を尖らせて尿道の部分を”つんつん”すると
「わぁ・・だめ・・だめ・・うっうぅぅ・・」
Mさんの腰が”ぴくぴく”と跳ねます
そのまま吸い付きながら咥えてしごいて・・それを繰り返します
「ちかこぉ・・だめ・・もう・・限界・・」
「もう・・もっと我慢して・・お・ね・が・い・・」
「そんなぁ・・よすぎるからぁ・・」
Mさんの腰に手を回してお口だけで”ちゅぱちゅぱ”して
「うぁっ・・だめぇ・・ちかこ・・」
最後は根元を右手でしごき玉の部分を左手で握ってお口は
激しく上下に吸いながらお口の中では舌を”ねっとり”からめて
(出して・・Mさん・・いっぱい・・出して・・)
「うっ・・うっ・・うう・・だめ・・だぁぁ・・」
(逝くの?・・逝っちゃうの?・・Mさん・・)
「うぁっぁ・・ち・・ちかこ・・ちかこ・・でっ・・でるぅ・・
ちかこぉ・・いくぅぅぅぅ・・」
Mさんは私のお口の中で”ぴくぴく”と跳ねて沢山の精子を
喉の奥に吐き散らしました
(んん・・ん・・すごい・・きのうあんなに出したのにぃ・・・)
私はお口に出せれるのは好きじゃなかったけどあんまりMさんが
気持ち良さそうな声を出して感じてくれたので思わずまた”ごくっ”て
飲んでしましいました
(もう・・Mさん・・すごいよ・・いっぱい出たよぉ・・)
飲んだ後もまた私はお口を離さずに先の部分を”くるくる”と
舌を這わせて舐めてあげると
「だめ・・はぅ・・だめ・・ちかこ・・」
(Mさん・・・)
私は立ち上がりMさんのまだまだ硬い物を握りながら
「Mさん・・私も・・変な気分になっちゃた・・」
私はこんな処でフェラチオした事でちょっと冒険したくなって
(私もここでMさんにして欲しい・・)
なんて思ってしまいました
実際私の下着の中はもう触ってないのに濡れちゃっていました
「ちかこさん・・」
Mさんが胸を触りパンツのファスナーを下げ様とした時遠くから
”こっちこっち・・・・”
人がこちらに来る気配が感じられました
(え!・・誰かこっち来る・・)
私達はしかたなく平静を装い滝から離れる事にしました
すると滝の入り口の方から少し年配のご夫婦が歩いて来ました
そのご夫婦とすれ違う時は先程までの行為と自分の火照った体が
何となく恥ずかしくって俯いたまますれ違いましたけどMさんは
「こんにちは・・滝綺麗でしたよ」
なんて立ち止まって話しかけるから余計に恥かしかったです
時間的にももうK子さんとの合流の時間なのでそのまま
子供達と旅館に一旦戻る事になりました
旅館に戻るとロビーにK子さんがいました
「遅くなっちゃた・・ごめんねちかこさん・・」
「ううん・・大丈夫です・・それよりお疲れ様でしたね」
「うん・・もう大変だったわ・・あなたもごめんね・・」
そして全員が揃った所でいろいろ見て周り夜の食事も済んで
最後の夜がふけていきました
(K子さん達・・大丈夫かしら・・それよりK子さんに・・
気が付かれなかったかしら・・はぁ・・)
露天風呂の事・・・
滝での事・・・
いろいろ考えて眠れなくなってしまって
それに昼間の出来事を思い出すと体が少し火照ってきて
(もしかしたら・・露天風呂にまた・・Mさんが・・)
なんて勝手な事を考えてしまってまた昨晩と同じ様に露天風呂に
行ってしましました
真夜中の露天風呂・・・・
人なんていないと思っていました
すると脱衣所に浴衣が脱いでありました
(こんな夜中に入る女の人もいるんだ・・)
私もせっかく来たのだから浴衣を脱いで中に入ろうとした時
”はっ”と何かを感じてそっと中に入ってみました
(もしかして・・・)
中に入るとお湯の跳ねる音と微かに声が聞こえてきます
私はそっと岩の陰に隠れて声のする方を覗き込んでみました
(・・・・・!)
薄っすらと上がる湯気の中で男性が女性を湯船の淵にM字に
座らせて湯船の中から女性のアソコの部分を指で触っていました
(あの場所は・・・)
男女がいる場所は昨晩の私とMさんのいた所なんです
そして会話が微かに聞こえてきました
『昨日は客としたんだろう・・どうなんだ・・』
『だって・・仕方ないから・・』
『で・・良かったのか・・・』
『そんな事・・聞かないで・・』
『こうやっておま○こ開いて誘ったんだろう』
『言わないで・・』
良く見るとその男女はK子さんとMさんでした
『あなたが一番だから・・』
『そう言いながら感じていたんだろう』
『・・・・』
『どんなセックスだったか説明してみろ・・』
MさんはK子さんの細かく説明させてその説明と同じ事を
K子さんにしていきました
(K子さんの事・・Mさんやっぱり知っていたんだ・・)
『あなたはちかこさんと・・・何もなかったの?』
私は”どきっ”としました
『もちろん何もないさ』
『本当に・・?』
『ああ・・それよりフェラもしたんだろう・・』
『・・・』
『同じ様にしてみろ・・』
MさんはK子さんの前に立ち上がり腰を突き出して
K子さんのフェラがはじまっていきました
『あなたのこれがいいの・・』
(K子さん・・すごい・・H・・)
二人は私が覗いているなんて気が付かずに激しい行為に
没頭していきました
(はぁ・・はぁ・・すごい・・いやらしい・・でも・・
K子さんって色っぽい・・はぁ・・)
私は二人に嫉妬しながらもタオルを抑える手が自然と下がって
(はぁん・・どうしよう・・)
目の前の二人の行為と昼間の中途半端な出来事で火照った体を
抑える事が出来ずに直にアソコを触ってしまいました
(あっ・・もう・・ぬれてる・・)
私はとうとう我慢出来ずに二人の行為を覗きながらオナニーを
はじめてしまいました
(はぁん・・あぁぁ・・わたしも・・あぁん・・)
その時、私は二人の行為に夢中になって後ろから近づく人に
気が付きませんでした
いきなり後ろから口を押さえられて抱きつかれました
(!・・・・なに!・・)
私は心臓が止まりそうになり頭がパニックになってしまいました
「しっ!・・静かに!・・向こうに気づかれますよ・・奥さん・・
大人しくして・・気付かれたらまずいでしょう・・
奥さんが覗きなんて・・しかもあそこの二人は奥さんとご一緒の
ご夫婦だから・・なおさらバレたらまずいでしょう・・」
(えっ・・なんで・・そんな事・・知ってるの・・?)
「それに昨日はここで・・あの旦那さんと奥さんが・・・」
(そ・・そんなぁ・・見られてたなんて・・)
「向こうの奥さんにその事知れたら益々まずいでしょう・・」
(いやだぁ・・そんな・・どうして・・)
「奥さんしだいだから・・浮気に・・覗き・・そしてオナニーまで・・」
私はその一言で体か固まってしまいました
「そう・・大人しくして・・酷い事はしないから・・」
耳元で静かに囁くその声に聞き覚えがあります
「あっちの奥さんも素敵だけど奥さんの方がもっと素敵ですよ・・
昨日ここでした事も凄かったし・・」
(いやぁぁっ・・全部見られたの・・)
「じっとして・・奥さん・・」
私はショックで体の力が抜けてしまいました
「そう・・そのままで・・」
(やっぱり・・聞き覚えがある・・)
私を押さえ付けてた手が太腿に触れます
(はっ・・いやぁ・・・でも・・だれぇ・・なの・・)
そしてゆっくりとその手が私の大事な部分を触ってきます
(あっ・・だめぇ・・そこは・・いやぁぁ・・)
私のアソコはもう”ぐっしょり”になっていました
「奥さん・・もうべちゃべちゃだね・・」
(あぁあぁ・・い・・いやぁぁぁ・・)
「ほら・・あの二人も凄いよ・・」
見るとMさんがバックでK子さんを激しく突いているところでした
(Mさん・・すごい・・ぁぁあ・・はぁん・・・はぁぁ・・)
指がアソコの中に入ってきて中を掻き回します
(はぁん・・だめ・・こえが・・でちゃう・・)
「奥さん・・大人しく言うこと聞いてくれますか?・・・」
私は罪悪感からと昼間からの疼きで”こくっ”とうなずく事しか
出来ませんでした
「声出さないで・・手を外しますよ・・」
また私はうなずくと口を押えていた手が外されてその手は
そのまま私の胸にタオルの上から”ぎゅっ”っと押し当てられました
「はぁん・・」
「奥さん・・我慢出来ないでしょう・・この事は内緒に・・
だから別の所で・・どうですか?・・」
私はそっと振り返るとそこには
(あっ・・この人・・・)
その顔を見て”びっくり”しました
その男性は無愛想に受付をしてくれたこの旅館のご主人でした
(ご主人が・・そ・・そんなぁ・・・)
「さぁ・・どうしましますか?」
そう言ってご主人はさらに激しく私のアソコの中を掻き回します
「このまま手を離して『昨日はここでSEXして今日は覗きですか』
なんて奥さんに声を掛ければどうなるのかな?」
(そんなこと・・だめぇ・・だめぇ・・)
私は声も出せずただ首を横に振るだけでした
「じゃぁ・・ここから出て最上階の『鳳凰の間』まで来てくれますか?」
「・・・・・」
黙っていると今度はご主人の指が私のクリトリスを弄ります
「どうですか・・?」
(はっ・・あっぁぁ・・)
私は罪悪感とこの疼きをどうにかしたくって
「は・・はいぃぃ・・」
と言って首を立てに振ってしまいました
「さすが奥さん・・『鳳凰の間』で待ってますから来て下さい・・
来なければ・・解りますよね・・・」
私はもう一度うなずきました
「じゃぁ・・待ってますから・・あのご夫婦の気付かれない様に・・」
そう言ってご主人は静かに私から離れて露天風呂を出て行きました
私は少し放心状態でK子さん達を見ると昨日の私と同じ様に
岩の上でMさんの激しく突かれていました
『あぁぁ・・あなたぁぁ・・あぁ・・』
K子さんの声が微かに聞こえて更に私の体は熱く火照ってしまい
そのままゆっくりと静かにその場所から立ち去りました
脱衣所で浴衣を着る時
(はぁ・・もう・・でも・・やっぱり・・もう・・)
あれこれ考えましたがもう一度火の点いた体の疼きを止めることが
出来ず浴衣を着て一度部屋に戻り子供達を確認して
(せっかくだからこの下着付けて行こうかしら・・?)
こんな事になるなんて思ってもみませんでした
不安の中でも微かな期待と”ちょっとは可愛い女”でいたいなんて思いで
もしも為に用意したピンクのレースのTバックに履き替えて
(Mさんには結局見せる機会が無かったわね・・)
なんて考えながら約束の『鳳凰の間』に向かいました
つづく・・・
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こちらから 露天風呂(後編)・・・ へどうぞ
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